RESTA CAMPUS / SETUP GUIDE

Googleで入る。
Meetで、つながる。

管理者向けの初期設定ガイド。Googleログインと、部屋ごとのGoogle Meetはそれぞれ設定します。

01 · GOOGLE LOGIN

Googleログイン

店舗に登録したGoogleアカウントで入室できます。登録されていない人が自動で入室することはありません。

Google Cloudでのアプリ登録と、本人のメールアドレス登録が必要です。

設定手順へ ↓
02 · GOOGLE MEET

部屋ごとの通話

各部屋にGoogle MeetまたはZoomの参加URLを設定できます。面談ルーム・週1面談ルームではZoomを使います。

通話と画面共有は別タブのGoogle Meet・Zoomで行います。

設定手順へ ↓
管理者が最初に行う設定

Google Cloudでログイン用アプリを登録

  1. Google Cloud Consoleを、会社で管理するGoogleアカウントで開きます。新しいプロジェクトを作り、名前を「RESTA Campus」にします。
  2. 「Google Auth Platform」で開始し、アプリ名、サポートメール、連絡先を登録します。個人のGmailも利用する場合は対象を「外部」にします。テスト公開中は「対象/Audience」のテストユーザーに確認用アカウントを登録してください。
  3. 「クライアント」→「クライアントを作成」で「ウェブアプリケーション」を選びます。
  4. 「承認済みのリダイレクトURI」に次を登録します。
    http://127.0.0.1:4174/api/google/callback
    これはこのパソコンの確認用です。本番公開後には公開URLの設定が別途必要です。
  5. クライアントIDとクライアントシークレットを保管します。シークレットはチャットやスクリーンショットに載せず、サーバーの設定ファイルだけに保存してください。

開発担当者が設定する項目

今回の起動ファイルを使う場合は work/v06-preview/.env.preview に以下を追加し、サーバーを再起動します。設定例の文字を実際の値に置き換えてください。

PUBLIC_ORIGIN=http://127.0.0.1:4174
GOOGLE_CLIENT_ID=発行されたクライアントID
GOOGLE_CLIENT_SECRET=発行されたクライアントシークレット

ブラウザーにはシークレットを送信しません。ログインで要求するのは本人確認とメールアドレスです。

利用者とGoogleアカウントを紐付ける

  1. 従来のログインIDで管理者としてRESTA Campusに入ります。
  2. 「アカウント」→対象の利用者・職員の「Google連携」を押します。
  3. 本人のGmailまたはGoogle Workspaceのメールアドレスを登録します。変更すると、対象者の既存ログインは解除されます。
  4. 本人が店舗コードを入力し「Googleでログイン」を押して確認します。Googleログインは通常のChromeやSafariで確認してください。アプリ内ブラウザーではGoogle側に制限される場合があります。

Google側の登録が済むまでは、ログインIDとパスワードを使ってフロア・チャット・予定表を試せます。

公式資料:OAuthクライアントの作成 / Googleによる本人確認

5つのスペースをつなぐ

部屋にGoogle Meetを設定

  1. 会議を主催する職員のGoogleアカウントでGoogle Meetを開きます。
  2. 「新しい会議」→「次回以降の会議を作成」を選び、参加URLをコピーします。例:https://meet.google.com/xxx-xxxx-xxx
  3. RESTA Campusの「スペース・通話」を開き、部屋を選んで参加URLを保存します。
  4. 全体教室(30人)、第二教室(7人)、個人勉強施設(6人)にそれぞれ別のURLを設定します。面談ルーム(2人)と週1面談ルーム(2人)のZoom設定は下で説明します。
  5. 利用者がアバターで部屋へ移動し、「Google Meetに参加」を押すと、その部屋のMeetが別タブで開きます。
  6. Meet側でカメラ・マイクを確認して参加します。画面共有はMeetの共有ボタンから開始し、共有範囲を本人が選択します。

面談の参加承認はMeetのホストが行ってください。フロアの定員制限はMeet自体の参加制限とは別です。会議URLを開いた履歴だけでは、通話に実参加した証明にはなりません。

会議URLが使えなくなった場合は再発行して更新します。会議時間・参加人数などの条件はGoogleアカウントの契約で確認してください。

公式資料:会議の作成 / 会議への参加

参加操作と記録の保存を整える

Meetの参加承認、Zoomのパスコード入力を省く方法と、ログ・画像を長期保存する準備をまとめました。

座席・通話・記録の運用ガイドを開く →

面談ルーム・週1面談ルームでZoomを使う

「スペース・通話」で面談ルームを選び、会議サービスを「Zoom」にします。招待URLを ?pwd= 以降も含めて保存してください。部屋の「Zoomに参加」からZoomの参加画面へ進めます。

Zoomリンクを登録しても、実際のパスコードを読み取ったり会議を自動開始したりすることはありません。面談のホストがZoomの待機室・参加者を確認してください。週1面談ルームはZoomを初期選択しています。専用の参加URLを保存するまで、通話は未設定と表示されます。

サーバーの契約について

Googleログイン用のアプリ設定と、Web公開用サーバーの契約は別の作業です。現在はこのパソコンで動作する確認用環境です。Google Cloudを公開先にする場合は、構成・月額予算を決めてから請求先アカウントとサーバーを準備します。

Google Cloudの無料トライアルと課金条件 ↗

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RESTA Campus v0.9.2 · 2026年10月23日